2012/09/27

人には言えない秘密。

 
 似たような感じなんですよね・・・。
なんとか形にはできましたので、
こんな創作話でよろしければどうぞ~。 

 
私には人に言えない秘密がある。
それは人知れず誰も居ない町の片隅で裸体を晒し
そして自らを慰める行為を続けている事。
 
こうする事で私の性的欲求は満たされ
事が終ると何事も無かったかの様に普通の生活に戻る。
 
こんな事はしちゃいけない事は解っているけど
麻薬にも似たあの感覚が私は忘れられず
何度も繰り返してしまう。
そして今日も私は刺激を求め裸体を晒す。

 
町の裏路地にある小さな場所。
私はこの場所で何度も自分を慰めそして絶頂を迎えた。
滅多に人が来る事の無いこの場所は私にとって好都合だった。
 
辺りを見渡し誰も居ない事を確認すると 
おもむろに腰を落としコートのボタンを外していく。
すると、紅潮し張りあがった胸があらわになる。
すでに興奮している為か乳首は真っ赤に充血し
腫れ上がっていた。
 
そして私は左手で胸を愛撫しながら、コートのボタンを外していく。
最後の1つのボタンが外れると私の花弁が露になった。
私の花弁はもう既に蜜を溢れさせ、雌独特の匂いが
辺りに広がっていた。
 
「くぅん・・・・っ」
 
いつものように右手で優しくクレパスに刺激を与えていく。
徐々に刺激を強めながら花弁から溢れ出した蜜を指に絡め
中指で軽く撫でるようにクリトリスを刺激する。
 
「ぁっ・・・んん・・・・ふぅ・・・あっっ」
 
クリトリスに感じる強烈な刺激に抑えていた声も
思わず洩れてしまう。
自らを慰める行為はどんどん激しさを増していく。
体の火照りは極限に達し、私はコートを脱ぎ捨てた。

 
産まれたままの姿になった体は、より一層感覚が研ぎ澄まされ
ふと通り抜ける風が体に触れるたびに
誰かに愛撫されているような感覚を感じる。
 
グチュリ・・・・
 
花弁から溢れ出した蜜が太股を濡らしていた。
いやらしく香る雌の匂い。
そして微かに聞こえる人の話し声。
こんな行為が見つかってしまったらただではすまないだろう。
見つかってしまうと言う緊迫感の中で
こんな行為が私を更に興奮へと誘う。
 
微かに聞こえる人声に耳を傾けながら私は愛撫を続ける。
そして先ほどまでクリトリスを愛撫していた中指を
ゆっくりと膣の中へと滑り込ませていく。
 
指が飲み込まれる度に蜜が溢れ出し
ボタボタと地面を濡らしていく。
全てが飲み込まれると私は人差し指を開いた膣に滑り込ませ
そして私の一番感じる部分に刺激を加えていった。
 
クチャクチャクッチャ
 
私の膣の中で指が暴れるたびにいやらしい音が大きくなり
性的興奮も高まっていく。
すると押し殺していた声も徐々に大きくなり
見つかってしまうと言う恐怖を忘れ
私は声を上げていた。
 
「はぁぁん、あぁ!あ・・・ああっ、はあんぁんああっ!」
 
更なる刺激を求め私の愛撫は激しさを増していく。
激しく膣をかき回しながら膣の壁を突くように
中指を立て刺激を与えていく。
 
「ああ!あっ、あっ、ああん!っっぁああぁ!」
 
徐々に近づいて来る人の声。
しかし私の耳にはそんな声は届かず
自らを慰める事に没頭していた。
 
「はぁはぁ・・・いく・・・・あっ・・いくぅ・・・」
 
私が絶頂を迎えようとしたその時だった。
確かに近くで人の気配を感じた。
恐怖を感じた私は足元もおぼつかないほど
フラフラしながらも近くの小屋へ身を隠していた。
 
 
「う・・・」
 
小屋に入ると鼻に付く汚物の臭いが充満していた。
私が身を隠した場所はトイレ・・・よりによって最悪だ。
しかし背に腹は変えられず私は息を殺し近づいて来る
声の主が過ぎ去るのを願った。
 
(おねがい・・・こっちへ来ないで・・・)
 
その間私の体は恐怖の為か小刻みに震えていた。
心臓の鼓動は早まり、ドクンドクンと大きく響く。
辺りに聞こえてしまうんじゃないかと言う不安に包まれていく。
さらに先ほどまでの自慰行為の為か、膝はガクガクと震えだし
体に力が入らずその場に座り込んでしまうほどだった。
 
ゆっくりと近づく足音。
そして扉一枚を隔てた向こうでその足音は止まった。
そして扉の向こうから人の荒い息使いが聞こえる。
 
(扉の向こう側にいるよぉ・・・お願いだからあっちへいって!)
 
咄嗟に私は扉の鍵を閉めようと視線を移す。
 
(あっ・・・・)
 
しかし扉の鍵は無残にも壊されており
扉を閉める事さえできなかった。
そして思わず口から言葉が洩れてしまう・・・。
 
「そ、そんな・・・・」
 
思わず言葉を発してしまった事を後悔した。
そして、私の声に反応するかのようにゆっくりと
扉は開いていく。
 
 
目の前の扉が開いていく。
そして扉の隙間から男が中を覗き込む。
その男と目が合ってしまった瞬間に私の体は硬直し
ただブルブルと体が震えだした。
 
(いやぁぁぁぁ・・・・見ないで・・・)
 
トイレの中で息を殺し佇む全裸の女。
体は紅潮し、股は蜜で溢れ女の太股を濡らしていた。
男から見たら、まるで犯してくださいと言っている様なものだ。
きっと私はこの男に犯されるのだろう・・・。
そんな私の気持ちとは裏腹に体は反応し
下腹部に熱い刺激が走る。
 
「うぅ・・・・っっ」
 
私は自分自身の体の変化に困惑していると
男がニヤついた顔で私に話しかけてきた。
 
「欲求不満なんだろう?その体、わしが慰めてやるぞ?」
 
「毎日毎日あの場所でオナニーをして自分を慰めていた
みたいだが、もう物足りないじゃろう?」
 
「どうだ?わしを味わってみないか?」
 
男は矢継ぎ早に私に話しかける。
毎日のようにあの場所で私が自慰をしていた事まで知っていた。
今までの私の醜態を全部知っているこの男。
あんなに激しく乱れた私をずっと見られていたなんて
恥ずかしくて顔から火が出そうな気分だった。
それに・・・味わう?好きでもない男とのセックスなんて
私は嫌だった。
 
こんな状況で拒否をしても、結局は犯されてしまうんだろう
と言う気持ちもあったが、私は勇気をだして
言葉を口にする。
しかしその言葉は力なく小さなものだった。
 
「いやぁ・・・ち、近づかないで・・・」
 
 
私の言葉に反応するかのように男は間合いを詰める。
顔はニヤついているが目は笑っていない・・・。
徐々に追い詰められていく私は逃げようと試みるが
体に力が入らない。
 
(いやぁ・・・・怖い・・・近寄らないで・・・)
 
すると、震える私を男は後ろから抱きしめ
私の耳元でこう呟いた。
 
「嫌?そんな事を言うのなら体に聞いてみるしかないなぁ?」
 
(え・・・体?体って・・?)
 
そう言うと男の手が私の花弁に添えられ
慣れた手つきでクリトリスに刺激を加える。
男から与えられた刺激に耐えられず私は腰を落としそうになるも
男はそれを許さず、私を抱きかかえる。
そしてクリトリスを刺激していた男の指が私の膣へと滑り込んできた。
膣の中をかき回すかのように蠢く男の指。
私は自然と声が洩れていた。
 
「やっ・・・あっつ・・・ああっ・・・いやぁ・・・」
 
男が指を動かすたびに私の膣からは
グチャグチャといやらしい音を発していた。
 
 
クチャクチャクチャグチャ
 
「あっあっ・・・はぁはぁ・・・あっあぁっ!」
 
「どうだい、お譲ちゃん?気持ちいかい?」
 
(だめなのに・・・だめなのにぃ・・・こんな・・・・)
 
更に男は私の胸を絞り上げ刺激を与える。
ぷっくりと腫れ上がった乳首を舌で転がすように
愛撫をしながらも膣に滑り込んだ指は休む事なく
私を刺激する。
 
もう、我慢する事さえできなかった。
 
「あぁん、あっあぁっ!あっ、あっ、ああ、あん」
 
「そうじゃ、素直になれば良いんじゃよ」
 
私は男にされるがままに踊らされ
そして体から湧き上がってくる感覚に耐えることができず
甘い声を上げていた。
もうフラフラで立っている事さえできなかった。
すると男はトイレに腰掛け私を引き寄せる。
抵抗するだけの力も無い私は
引き寄せられるように男に跨っていた。
 
 
「はぁはぁはぁはぁ・・・」
 
必死に呼吸を整えようとしている私を男はじっと見つめていた。
 私は男と目を合わせない様に視線を逸らす。
すると、私の目に男の性器が目に入る。
亀頭の先端からはいやらしく涎を垂れ蠢いている。
まるで別の生き物の様に何かを求めているようだった。
 
(あぁ・・・私・・・私・・・・)
 
「どうだい?お譲ちゃん?少し味わってみるかい?」
 
すると男は私の花弁にペニスを押し当て
擦り付けるように私の花弁を刺激し始めた。
 
ズリッズリュズリッ
 
亀頭の盛り上がった部分が擦り付けられる度に
クリトリスに当たり私は耐え切れず甘い声を上げる。
与えられた刺激に私の花弁は蜜をあふれさせ
男のペニスを濡らしていく。
 
「っ・・あん・・・ああっあっあっあ・・・あっ」
 
男が腰を動かすたびにいやらしい音が大きくなっていく。
その音は2人の性的興奮を更に高めていく。
男は腰の動きを早め私を攻め立てる。
 
グチャグチャグチャグチャ
 
「やぁん!あっ!ああ!アアッ!あっ!」
 
激しく性器同士を磨り合い快楽を求め合う二人。
そんな時、私の蜜ですべりの良くなった
男のペニスの先端が私の膣に滑り込む。
 
ズルッ
 
「ああああ!!いやぁ・・・・」
 
(ああっ・・・おちんちんが・・・おちんちんがぁ・・・ぁぁぁ・・・)
 
「おっとこれは失礼!」
 
男はそう言うと慌ててペニスを引き抜いた。
 
 
「はぁはぁはぁ・・・・」
 
私は乱れた息を整えながら、男の目をじっと見つめていた。
男のペニスが膣に入った瞬間、体に走ったあの感覚。
花弁は男のペニスを求め蜜を垂れ流し
今か今かと待ちわびている。
私の心は快楽の波に押し流されていった。
 
「お譲ちゃん、わしに何かいう事があるんじゃろう?」
 
男はそう言って私の言葉を待つ。
もう我慢できない・・・私は男に懇願していた。
 
「お、おねがい・・・この体の疼きを止めて・・・・」
 
「もう・・・我慢できない・・・私を・・・私を」
 
快楽の波に飲み込まれてしまった心。
もう後戻りすることはできない。
 
男は満足そうに笑っていた。
 
「そうか!狂うほどかわいがってやるからの」
 
「あぁぁぁ・・・・」
 
そう言うと、男は私の体を抱え軽く持ち上げると
ペニスの先端を私の膣に押し当てた。
男のペニスは膣から溢れ出した蜜で濡れ
いやらしく蠢いていた。
 
 
「さあ!お譲ちゃん、たっぷり味わいな」
 
そう言うと持ち上げた私の体を徐々に落としていく。 
ペニスの先端が膣口を押し広げグチャグチャと
音を立てながら私の体を貫いていく。
 
ズルズルズル
 
「ああああっ・・・は、入ってくるぅ!入ってきちゃうよぉ・・・ああっ!」
 
男は一気に挿入しようとはせず
時間を掛けゆっくりと腰を落としていく。
亀頭の先端が膣壁を押し広げながら突き進んでいく。
突き進むたびに私の膣から蜜があふれ出し
男のペニスを濡らしていく。
 
 (すごい・・・音が・・・・・ああっ)
 
じわじわと体に感じる感覚に私は酔いしれる。
私の膣に侵入してくる男のペニスはとても熱く
ゆっくりと突き進むたびに私が声を上げると
その声に反応するかのように男のペニスが
大きくなっていく。
 
「あああっぁぁぁぁ・・・・・・ああ・あ・あ・・・ぁぁ」
 
「まだ半分しかはいっておらんぞ」
 
男のペニスは私の膣の貫くほど
より一層大きさを増していく。
グチャグチャと音を立てながら膣を掻き分ける。
そして次の瞬間、ペニスの先端が私の子宮の入り口を叩いた。
 
「っあっ!・・・・・はぁはぁはぁはぁ・・・・」
 
私はこの男のペニスを全て飲み込んでしまった。
 
 
体から感じる感覚に体は敏感に反応し鼓動が早まる。
息を整えようと必死になる私を男は見つめこう言った。
 
「お譲ちゃん、これからが本番じゃよ?」
 
そう言うと男は腰を引き、引き抜かれたペニスを
膣へ滑り込ませる。
 
ズリュ!
 
「ああっ!あっあっあ・・・ああっ・・うぁぁ」
 
私の膣へ叩き込むようにペニスが押し込まれる。
先ほどとは比べ物にならない位の快楽が
私の体を包み込む。
膣の中へと進入したペニスは、までる別の生き物の様に
私の膣を掻き回し犯していた。
 
パンパンパンパン
 
男が腰を動かすたびに激しい音が鳴り響く。
その音に合わせるように私は甘い声を上げていた。
 
「あぁん!ああ、あっ・・・あっつ、ああ!っあああ!!」
 
男は私に呟きかける。
 
「丁度扉も開いていることだし、お譲ちゃんの淫乱な姿、皆に見てもらおうな」
 
 (え?!え?私、わたし・・・見られちゃう!!)
 
男の言葉は私を更なる興奮へと誘う。
私の甘く喘ぐ声は次第に大きくなっていった。
 
 
パンパンパンパン
 
「やぁあ・・・あぁ、アアッ!あん、ああぁん」
 
男の腰つきはより激しさを増していく。
背中越しに感じる視線が私の興奮を更に高めていった。
もう何がなんだか解らなくなるくらい私は乱れていた。
自分の体さえ支える事ができず、私は男に
しがみつきながら泣き叫ぶ。
 
「おじさん!おじさぁん・・・私、わたし怖いよぉ!」
 
強烈な快楽に私は困惑し言葉を口にしていた。
そんな私の言葉に男は満足げに笑い
更に激しく腰を振り回す。
 
「どうじゃい?わしのペニスは気に入ったかね?」
 
(すごい、すごいの!!感じすぎちゃうの・・・)
 
男は私の言葉を待ちながらも
激しく私の膣をかき回す。
グチャグチャと突き上げられるたびに
私の花弁からは蜜が噴出していた。
蜜と空気が交わり合い白い泡を作り出す。
2人の交わる結合部は泡にまみれていた。
 
「すごいのぉ・・・もうおかしくなっちゃう!」
 
 
グチャグチャグチャ
 
「やあぁん!あん、あぁ・・やぁ!あああ!もっともっとぉ!」
 
男は私の背中に手を回し
より深く私の膣へとペニスを押し込む。
ペニスの先が子宮の入り口を押し開く。
お腹を内側から抉られるような刺激に
私は気を失いそうになりながらも
男に更なる刺激を求めて懇願を繰り返す。
 
「もっとぉ・・・もっと激しくして!!」
 
私の言葉に反応するかのよう膣が収縮を繰り返し
男のペニスを包み込む。
余りの締め付けの為か男が声を上げた。
 
「はぁはぁ・・・お譲ちゃん!すごい締め付けじゃよ」
 
二人の性的興奮は極限に達しようとしていた。
  
 
パンパンパンパン
 
「はぁはぁ・・・おじさん・・ああっ!おじさん・・・私、もう・・・もぅ・・ああん!」
 
もう私は限界が近く体は痙攣していた。
そんな私を見た男は優しく声を掛ける。
 
「遠慮なくイッていいんじゃよ」
 
その言葉に私の緊張の糸は一気に解れ
そしてこれまでに感じたことの無い絶頂の時を迎える。
 
「あっ!ああ!いく・・・・いっちゃうーぅぅぅ・・・・っっっ」
 
「うぉ・・・そんなに締め付けられたら・・うっ・・・!」
 
私の体は弓なりに反りそして全身がビクビクと痙攣していた。
体全身に雷が走ったような強烈な感覚。
こんなセックスは初めてだった。
いやらしく交わる姿を見られながら犯される自分
 
そして男のペニスから吐き出された精液が私の子宮へ染み渡る。
快楽の余韻と共に体に感じる男の熱い精液。
 
「はぁはぁはぁ・・・・よかったよ、お譲ちゃん」
 
(私の中におじさんの精液が・・・熱い・・・熱いよぉ・・・)
 
 
男のペニスが私の膣から引き抜かれると
だらしなく開いたままの膣から男の精液が流れ出す。
ボタボタを音を立てながら床に染みを作っていく。
 
私はこの男の目をじっと見つめていた。
すると男は呆然としていた私の唇を奪う。
私は拒否する事さえせず男のなすがままに唇を重ねる
唇を合わせ貪るように舌を絡ませ合わす2人。
男の涎が私の口へと送り込まれ
私は何故かそれを進んで貪っていた。
 
そして男は私の耳元で何かをつぶやく。
 
「明日、またこの時間に待っておるよ」
 
そう言うと男は服を身に付け、私を置いてその場を後にした。


私はただ呆然と男の後姿を見ている事しかできなかった。
見知らぬ男に犯され、そして喜び喘いでいた自分。
そして男が言った帰り際の言葉・・・。
 
「・・・・また明日・・・」
 
ボソリと男の言った言葉をつぶやく・・・。
その言葉に私の体は反応していた。
あれほどの快楽を味わってしまった私の体はもう元には戻らないだろう。
 
「・・・・・うふふ」
 
人には言えない私の秘密がまた一つ増えてしまった。
 
おしまい。
 


 

3 件のコメント:

  1. 流れてたどり着きました
    なかなかスゴイですね~
    今後、読者として楽しみです。

    ところで・・・この着てるコート?はなんでしょう?
    オリジナルなのでしょうか?

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  2. コメントありがとうございます!
    こんな読みづらい文章ですが、がんばって作りますので
    今後ともよろしくお願いします。m(__)m

    コートは[milla outfit]の装備の一部分です。
    今はNEXUSではDLできないみたいですね・・・。

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  3. 返信ありがとうございます
    MOD名判明にて探したところ、発見!!
    ありがとうございます。

    今後もがんばってください。

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